究極の水中写真ギア・イノンのすべてを語る
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「リレー系極小セミ魚眼レンズ」開発中 vol.06
沖縄編 
~クマノミの声が聞こえる~


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 イノンの「リレー系極小セミ魚眼レンズ」で撮影した画像が、デジタルカメラマガジン2月号に掲載されました。テーマは「クマノミの声が聞こえる」です。「リレー系極小セミ魚眼レンズ」の特徴を生かして撮影されたクマノミたちの生活感や表情があふれた写真の数々。それらを物語風にまとめた、女性カメラマンならではの心温まるグラビアになっています。

------------撮影した写真家、永嶋奏子さんのコメント------------

 ダイビング専門誌の取材では、どんな海なのか、どんな生物が見られるのかなど、ダイビングポイントを紹介するための写真を主に撮影します。通常、取材で使うレンズは、水中景観や魚の群れを撮影するフィッシュアイレンズと、小さな生物を撮影するための60mmや105mmマクロレンズです。イノンの「リレー系極小セミ魚眼レンズ」は、この2種類のレンズの特性を合わせ持ったような、不思議なレンズです。ファインダーから見られる光景は、まさに「魚の目線」。卵を育てているカクレクマノミを撮影していると、自分がクマノミになってイソギンチャクの中にいるような気がしてきました。


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永嶋さんの作品は、デジタルカメラマガジン2月号、P72-77でご覧になれます。
digitalcameramag
http://digitalcamera.impress.co.jp/

また、ダイビングフェスティバル2009で、この「リレー系極小セミ魚眼レンズ」の試作品を展示します。実際にファインダーを覗いて、新たな水中映像の世界を体感してください。

ダイビングフェスティバル2009
3/27(金)~3/29(日)
東京ビックサイト 西3ホール
http://www.scuba.or.jp/

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

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