究極の水中写真ギア・イノンのすべてを語る
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「リレー系極小セミ魚眼レンズ」開発中

~130.172度で、小さな魚を大きく、深く、広く撮る~


 通常のセミフィッシュアイレンズは、画角が広くて被写界深度が深いですが、小さな生物を撮ると、どれだけ近づいても相当小さくしか写りません。一方、マクロレンズは、小さな生物を拡大して撮ることができますが、被写界深度が浅く、背景の環境などはボケてしまいます。
 イノンが独自に開発している「リレー系極小セミ魚眼レンズ」は、魚の近くで撮れる、小さなセミフィッシュアイレンズです。水中専用設計で、イノンX-2ハウジングに対応。水中画角は130.172度。生物をアップで、なおかつその後ろの環境も写しこむことができます。
 従来のフィッシュアイレンズやマクロレンズとは違った、新たな水中世界を表現できるでしょう。

 mushifront
磁石を使用したMRS/マグネティック・ロータ
リー・システムでピントの操作性ができる

mushiback
45°ビューファインダーと組み合わせれば、
ローアングルからの撮影がしやすい


今回は、そのテスト撮影の画像をちょっとだけお見せします。
mushiinoue1

mushihattori1

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 「リレー系極小セミ魚眼レンズ」について発表できる内容はここまでです。お電話にてお問い合わせいただいても、これ以上のことはお知らせできません。
次回、沖縄でのテスト結果を交えてブログで紹介する予定です。お楽しみに。



テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

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