究極の水中写真ギア・イノンのすべてを語る
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「キヤノンEOS60D」ハウジング進行中 05

~フィールドテスト、ハイビジョン動画撮影~

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 60D」用水中ハウジング「X-2 for EOS60D」。 
トキナーのフィッシュアイズームレンズ「AT-X 107DX 10-17mm Fisheye」にて、ハイビジョン動画を撮影しました。
撮影したのは、サムイ・カタダイビングサービスの増子均さんです。  
 
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「X-2 for EOS60D」で撮影したタオ島のジンベエザメ

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テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

「キヤノンEOS60D」ハウジング進行中 04

~フィールドテスト、虫の目レンズで動画撮影~

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 60D」用水中ハウジング「X-2 for EOS60D」。
各方面のスペシャリストの皆さんに、フィールドテストをしていただいています。

今回ご紹介するのは、サムイ・カタダイビングサービスの増子均さんです。  
 
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水中マイクロセミ魚眼リレーレンズ UFL-MR130 EFS60、いわゆる「水中虫の目レンズ」を使ったハイビジョン動画の撮影にチャレンジしています。

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「水中虫の目」レンズで撮影したタオ島のフタホシタカノハハゼとエビ


「水中虫の目」レンズで撮影したギンガハゼ

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

「キヤノンEOS60D」ハウジング進行中 03

~フィールドテスト、EF8-15mm Fisheyeレンズ

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 60D」用水中ハウジング「X-2 for EOS60D」。
各方面のスペシャリストの皆さんに、フィールドテストをしていただいています。

今回ご紹介するのは、海洋写真家の峯水亮さん。 
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公式ブロの中で、最近発売されたキヤノンのEF5-18mm F4LフィッシュアイUMSレンズとドームポートの適合について、比較検討しています。
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峯水さんの公式ブログ「峯水亮の海なぐ」内の、X-2 for EOS60D紹介ページ
http://111.68.165.51/wp/archives/1341
http://111.68.165.51/wp/archives/1387
http://111.68.165.51/wp/archives/1403
http://111.68.165.51/wp/archives/1447



キヤノンのEF5-18mmとドームポートIIで撮影した動画

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「キヤノンEOS60D」ハウジング進行中 02

~フィールドテスト、オオサンショウウオに向けて~

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 60D」用水中ハウジング「X-2 for EOS60D」。
各方面のスペシャリストの皆さんに、フィールドテストをしていただいています。

今回ご紹介するのは、動物写真家の福田幸広さん。
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公式ブロの中で、オオサンショウウオの反水面写真や、カブトガニの産卵行動の動画が掲載されています。

福田さんの公式ブログ「きまぐれ・福田君新聞」内の、X-2 for EOS60D紹介ページ
http://www.fukudayukihiro.com/blog/?p=1064

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「キヤノンEOS60D」ハウジング進行中 01

~コンセプトは「一瞬を逃さない」~

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 60D」用水中ハウジング「X-2 for EOS60D」
量産前の最終試作機ができあがりました
X2EOS60D_01.jpg

「X-2 for EOS60D」ハウジングの開発コンセプトは『一瞬を逃さない』です。
前モデルの「X-2 for EOS50D/40D」の『水中であることを感じさせない操作系レイアウト』は継承しつつ、プロカメラマンにも開発に参画していただき、決定的なシャッターチャンスを逃さない水中カメラを追求しています。

「X-2 for EOS60D」ハウジングは、カメラのすべての機能を操作することにこだわらず、水中撮影で使わないようなボタンをあえて切り捨てました。それは、ボタン類が乱立して操作に迷ったり、操作しにくい場所にボタンやレバーが配置されることを避けるためです。

EOS 60Dは、背面の液晶モニターにも、絞り、シャッター速度、ISO感度、フォーカスエリアなどの設定を表示し、変更できるようになっています。しかし、液晶モニターでそれらの情報を確認するには、ハウジングを顔から離して、さらに前方に傾ける必要があります。その瞬間に生物が逃げてしまったり、貴重な生態シーンが終わったのでは、意味がありません。
そういう理由から、液晶モニターを見ながら、カメラの設定をするための「クイック設定ボタン」や「マルチコントローラー」を操作するためのボタンは設置していません。
代わりに、ファインダー内の表示を見ながら、露出補正やマニュアル露出の絞り値を設定できるよう、「サブ電子ダイヤル」の操作性を重視したレイアウトにしています。
また、従来のX-2シリーズハウジングと同様に、ハウジングの右肩には、カメラの表示パネルを見るための窓を装備しています。ISO感度、測光モード、フォーカスエリアの確認・変更は、ハウジングを動かすことなく、ファインダーから少しだけ目をずらすだけで可能です。
 
「X-2 for EOS50D/40D」ハウジングでは、「AFスタートボタン」がハウジングの背面にありましたが、「X-2 for EOS60D」は、ハウジングの右側面にレバーを新設しました。 シャッタータイムラグを切り詰めたいシーンでは、有用でしょう。


なお、発売時期や価格につきましては、未定です。
決まり次第WEBにて発表いたします。


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